• 天然セラミド以外にはどのような種類があるのか

    セラミドは人間の肌にも存在している成分です。



    主な機能としては水分と油分を抱え込むと言うものです。


    人間の肌には現時点で11種類のセラミドがあると言われており、この内、細かな役割が明らかにされているのは現時点では7種類です。

    セラミドが不足すると、肌の水分と油分のバランスが崩れることから、乾燥したり、バリア機能が低下しやすくなります。
    ですからスキンケアなどで補うことが求められます。

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    スキンケアなどに含まれているセラミドには、いくつかの種類があります。この中で天然セラミドは動物の脳、脊髄から抽出されたセラミドです。
    主には馬が利用されています。
    天然セラミドは動物由来のものであることから、人間の肌になじみが良く、刺激が少ないのが特徴です。

    また肌に存在している7種類のセラミドを含んでいるのも、天然セラミドならではの魅力です。


    天然セラミド以外にどのようなセラミドがあるのかと言うと、まずはお米や大豆などの植物由来である植物性セラミドです。
    最近ではこんにゃく由来のものが登場しており、アレルギーがない、安価であると言うことから人気を集めています。


    それからバイオセラミドです。
    これは人の肌にあるセラミドをまねて、酵母から作られたセラミドです。
    天然セラミドと同じくらい肌馴染みが良く、低刺激なのが特徴です。



    最後は合成セラミドで、化学物質から作られたものです。
    ただしこれは、構造がセラミドに似ていると言うだけでセラミドではありません。
    そのため疑似セラミドと呼ばれることもあります。